【高精度】Googleドキュメントの音声入力がメモ書き、記事執筆に最適

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回はGoogleドキュメントの音声入力が強すぎたので紹介していきます。GoogleドキュメントはMicrosoftのWordに似た、テキストエディタになります。Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できるので、

Google音声認識の使い方

googleドキュメントの音声認識の使い方は簡単です。

まずはGoogleドキュメントを開きます。

起動したら、上部の「ツール」から「音声入力」を選択します。

後は、マイクに向かって話すだけで、入力してくれます。

他のものをインストールすることなく、音声入力が出来てしまうのはすごすぎます…。

注意点としては、音声入力中は他のアプリや操作ができないことですが、そこまで問題ないように思います。

正確、そして早い

このGoogleドキュメントは、しゃべりながら入力してくれることはもちろんですが、途中で漢字の変換など微調整を行ってくれます。

AIの進化を感じますね。精度も十分実用に耐えうるもので非常に使いやすいです。

また、話しかけるスピードも気を遣わなくてもすらすらと入力してもらえます。タイピングするよりは格段に高速で文字を打てます。

思いついた用途

これからは、神すぎるGoogleドキュメントの使いどころを思いついた範囲で紹介します。

ブログの下書き

まずは、私が書いているようにブログの執筆に利用出来そうです。

少なくとも、1記事あたり2000文字くらいはあると思うので、これらを全て手打ちするのは結構面倒な作業です。また、話し言葉に寄せて書く場合も多いので、何かを解説するときには使ってみようかと思います。

ただし、Googleドキュメントでしか入力できないため、記事の画面にコピー&ペーストする必要はあります。

大学のレポート

次は、大学で課題として出されるレポートです。これも下書きが中心になりそうです。

実験レポ-トには不向きですが、何かを書籍を調べてそれについて記述する場合は、書籍を読み上げてほしい部分だけ集めることも出来ます。書籍をテキストに起こすのは結構面倒なので、この方法も使ってみようと思います。

「少人数」の打ち合わせ

残念ながら大人数の打ち合わせや会話などを文字起こしするのはかなり厳しいです。マイクに向けて声をぶつけないと認識してもらえなかったり誤植が発生します。おそらく他の文字起こしソフトも同様だと思います。

ただ、2人の打ち合わせ程度であれば、そこそこ役に立ちます。

まとめ

簡単にですが、Googleドキュメントの音声入力を紹介しました。

文字を打つのが億劫になる怠惰なブロガーにとっては必需品になる予感がします。

これまで書きたいけど、文章の量がえげつないことになりそうなテーマがいくつもあったので、音声入力で書き上げて行きたいと思います。