TOEIC L&Rで700点を超える勉強法

TOEICテスト700点
TOEICテスト700点
英語

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

 

今回はTOEICで700点を超えた時に私がやっていた勉強法を公開します。


600点から700点に伸ばすには500から600と比べると非常に時間が掛かり、既に600点を超えている安心感からも挫折してしまう人も多いでしょう。


700点はTOEIC人口の上位3割に入ります。
上級者を目指す人たちに少しでも参考にしてもらえればありがたいです!

また、最短でスコアを上げようと思うなら、アルクの通信講座がオススメです。

私自身、アルクの800点講座を受講し705点→790点まで上げることができました。
現在アルクの700点講座は、4ヶ月という期間で一つ上のステージである700点を目指すことが出来ます。
カリキュラムも詳細に決められており非常におすすめです。

下のリンクから詳細を見ることができます。

4カ月で本番で実力を発揮するテクニックを。TOEIC(R)テスト完全攻略700点コース

700点取るには何時間勉強が必要なの?

TOEIC,学習時間

https://elt.oup.com/elt/students/exams//pdf/elt/toeic_teachers_guide_international.pdf?selLanguage=en

この図を見ることで自分の現在の点数から目標の点数まで何時間程度の勉強時間が必要なのか確認できます。

もしあなたが650点なら750点まで上げるのに225時間程度必要だとわかりますね。

こちらの数字はあくまでも参考の数値ですが、かなりの学習時間を確保する必要があります。

600点台の人に足りないもの

まずは600点台の人に足りないものを整理しましょう。

600点台の人は、基本的な英語力も身についており、少しづつ英語ができる実感を得ているような段階だと思います。

ここでは、中級者である700点台に入るために必要なことを見極めて早く突破するための方法を解説します。

600点台の人に足りないもの

勉強時間

パート別の勉強

2時間を通した問題演習

日常生活で英語に触れる時間

以下それぞれ解説していきます。

勉強時間を記録

スコアアップを目指すうえで学習時間は非常に重要です。

もちろん中身も重要ですが、量の上に質が成り立ちますので、学習時間は管理しておきましょう。

「勉強してるよ!」と言う人もいるかと思いますが、そういう人は一度アプリ等勉強時間を記録してみるといいと思います。

学習時間の記録には以下のアプリがおすすめです。

学習総合サイトStudyplus(スタディプラス)

機能はすべて無料で利用できるので、私も利用しています。かれこれ1年以上利用していて、1500時間ほどの学習記録が蓄積されています

勉強時間の目安としては、1日2時間、1週間では15時間は確保したいところです。

スコアを100点上げたい場合、225時間なので、1日2時間で112日、約3~4ヶ月掛かることになります。

苦手パートを減らす

700点突破には、どのパートからも点数が取れる必要があります。

また、後半に紹介する模試も、極端に苦手パートがある状態だと効果が上がりにくいため、どうしても点数の上がらないパートがあるのであれば、そのパートに絞って対策を行うようにしましょう。

以下に紹介するパート別の問題集がおすすめです。

リスニングやPart5などは間違えた問題は音読するようにしましょう。

これまで文法書を紹介していなかったのは文法は英語がある程度できるようになれば文法問題も解けるようになると思っているからです。

文脈から推測する問題、名詞か動詞か形容詞などを選ぶ問題、純粋な語彙問題、これらも全てパート5.6に出るわけです。
実際、純粋な文法問題はパート5.6の3割程度しかないと言われており、文法問題だけを対策するのはコスパが悪いと考えています。

なので、文法書を使って、小難しい文法を覚えたとしてもパート5.6の限られた問題しか解けないのです。

それに対し純粋な英語力を鍛えれば、パート5.6にも有効ですし、パート7の正答率も上がるはずなので、私はTOEIC600点くらいのころはほとんど文法を勉強していませんでした。

模試を2回+α 実施する

ようやく私の勉強で始めて模試が登場します。

これまでは私は模試をせずにTOEIC対策を行ってきました。

してこなかった理由としては

  1. 2時間集中力持たない
  2. 最後まで解ききれない
  3. 間違いが多く、学ぶことが多すぎる

の3つです。

私が公式問題を使っていない理由は別記事に書く予定です
簡単に言うと、問題が少ないことと、解説が優しくないことです。

また、模試をやる以上は、本番と同じ形式で解かなければ模試の意味がありません。

模試は、本番に近い構成にするため、難しい問題も易しい問題もバランス良く入っています。

そのため、スコアが中途半端だと解ける問題は何回やっても解けるが、解けない問題は何回やっても解けないパターンに陥り、同じスコアを行き来することになります。


600点や700点の人は、全問題の3割から4割も間違えてしまうということなので解説からも学ぶことが非常に多いです。

その点から参考書も解説が充実しているものを選んできたつもりです。

その弱点をクリアした模試がこちらです。

リーディングとリスニングで分かれているので通してやるには2冊買う必要がありますが、合わせても2000円程度なのでぜひ検討してみてください。


この問題集はとにかく解説の充実と、圧倒的な問題量です。
全ての問題に正答率と重要語彙、解説が詳細に書かれており「なぜ間違えたのか」ということをしっかり把握できます。
問題量はリーディング、リスニングそれぞれ5回ずつ入っているので、問題不足で悩むことはなくなります。

日常で触れる英語の量を増やす

この点数帯の人は、そろそろ英語で本を読んだり情報収集がしたくなることだと思います。

個人的な感覚としては、自分の好きな分野の英語(野球や経済学)であれば、調べながらなんとか読めるというレベルです。

いきなり洋画を見たり、読書をするのはまず不可能で、調べながらであっても苦しいはずです。

TOEICのスコアさえ取れれば良いという人は、TOEICに関係するテーマのニュース記事を中心に物色したり、これまで解いてきた問題を音読して頭に入れるのがおすすめです。

また、音読が終わった教材は隙間時間を利用して聞き流すようにしましょう。

私のように、そうでないと言う人は、スコアが伸び悩む期間がTOEICにフォーカスしている人に比べて長くなってしまいがちです。

伸び悩み期間が長くなると、挫折の危険性も高まります。

もし昇進や就職活動に向けてTOEICスコアが必要な人はなるべくTOEICにこだわって勉強するのが近道です。

まとめ

600点を超えるための勉強法では、大コケするパートを無くすということを話しました。
それに対し700点を超えるには、苦手パートを無くし、得意パートを確立する必要があります。

同時にテクニックだけでなく、確かな英語力がなければ超えられないスコアになっていることを意識して勉強するようにしましょう。

公開テストにおいて700点を超える人は約35%と言われています。
700点を取れればTOEICで少しいい気分が出来る(笑)と思いますので、頑張っていきましょう!!

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