TOEICで600点を超えられない人が抱える3つの原因【伸び悩み】

英語

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は、TOEICで600点を超えられなくて、悩んでいる人向けにスコアが伸びない原因を説明していきます。

私は、大学に入って初めて受けたTOEICで270点というスコアでしたが、英語学習塾に通ったり、留学を通じて790点までスコアを伸ばしました。

私の経験からTOEIC600点というスコアは、正しい勉強を行えば必ず越えられるスコアなので、自分のこれまでの勉強を振り返ってみて下さい。

勉強時間が少ない

TOEICで思うようにスコアが伸びない人の特徴は「勉強時間が少ない」ことです。

一般的にTOEICのスコアを100点上げるためには200時間以上の学習時間が必要だと言われています。

TOEIC,学習時間

https://elt.oup.com/elt/students/exams//pdf/elt/toeic_teachers_guide_international.pdf?selLanguage=en

スコアが全然伸びないと思っている人は、この票を元に学習時間を可視化することをおすすめします。

スコアによっては、600点を超えるために600~800の学習時間が必要であることは、肝に銘じておかなければなりません。

勉強法が間違っている

TOEICのスコアが低いのに、Netflixや映画を見たり、多読をすることで英語を勉強した気分になっていないでしょうか。

Netflixや多読で、効果があるとされるのは、英文全体の8割を辞書などを使わずに理解できるレベルの文章を読んだときです。

そのため、TOEICで600点レベルでは、イメージしている多読などをしても効果的ではありません。

また、以前に、「絶対600点を超えられない勉強法」という記事を書いているので、参考にしてみてください。

絶対に600点を超えられないTOEICの勉強法

簡単に中身を紹介すると以下です。

記事の中身
  • 公開テストを受けない
  • 単語しか勉強しない
  • 自分のレベルを把握していない
  • 英会話をやる

1つでも当てはまる人は一読することをおすすめします。

問題集を解いた後、復習をしていない

TOEICスコアが思うように伸びない人は、問題集を解きっぱなしにしていることが多いです。

私も当時そうだったのですが、

問題集を解きっぱなしにする人
  1. 問題集を購入
  2. 解く
  3. 新しい問題集
  4. 解く

といった具合に問題集の使い込みが不足していました。

問題集を解く作業は、いかにも勉強しているように感じますが、本来の勉強はその後になります。

TOEICの問題集には、設問とは直接関係ない部分にも公開テストでよく出る表現が頻出しています。

そういった部分を素通りして、ただ問題解いてしまうのは問題集の1割も活用出来ていません。

私が実際にやっていた勉強法は以下になります。

私がやっていた勉強法
  1. 問題集を購入
  2. 時間制限ありで解く
  3. 時間制限無しで解く
  4. 答え合わせ
  5. 単語や文法のチェック
  6. 音読(1日1回×5日間)
  7. もう1度解く(1ヶ月など期間を空けて)

私はこのステップで問題集を解いた結果790点までスコアを伸ばすことができました。

ただ、もっと上を目指そうと思うと、リスニングパートのディクテーションや瞬間英作文などもやっていくべきなので、あくまで600点を超えるための学習法だと理解してください。

まとめ

以上、TOEICで600点を超えられない人が抱える原因について解説しました。

600点は公開テスト受験者の平均点くらいなので、全員が超えられないスコアではないと思います。

270点から790点まで伸ばした私の学習法を参考に、600点を軽々超えてやってください!