ポケモン剣盾DLC発売による、ダイパリメイクへの影響 メリットなどを考察

ゲーム

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

2020年1月9日のポケモンダイレクトにて、ポケットモンスター ソード&シールドのダウンロードコンテンツ(DLC)発売が発表されました。

今回は、以前から噂されていた、ダイヤモンド&パールのリメイク作品への影響とDLCの追加による、タイトル全体へのメリットを考察していきたいと思います。

ポケモン剣盾のDLCが発売決定

まずは、簡単に追加DLCの内容をまとめていきます。

リストラポケモンの復活

まずはなんと言っても、ソード&シールドで登場する機会のなかったポケモンたちの復活です。ガブリアスやウルガモスといった、サン&ムーンのオンライン対戦で環境入りしていた強ポケたちが再登場します。

新マップの追加

追加DLCでは、2回に分けて配信され、2つの新マップとストーリーが解禁されます。

1つは「鎧の孤島」からヨロイじま

2つ目は、「冠の雪原」からカンムリせつげんです。

それぞれのマップでは、新たにジム的な要素もあるようなので、マップの追加だけでなく、ストーリーも追加されると考えられます。

やりこみ要素の追加

公式サイトには情報はなかったのですが、動画では、「新たなやりこみバトルの追加」と発言があり、これまでの作品で言う、「バトルファクトリー」的な要素が大幅に追加される可能性もあります。

噂されていたダイヤモンドパールのリメイクへの影響は?

PCゲームでDLCは一般的

ここ数年は3DSやNintendo Switchなどゲーム機のハイスペック化が進み、ダウンロードソフトや追加コンテンツも増えてきましたが、長らくソフトを購入してプレイする形が定番でした。

一方で、オンラインが主戦場だったPCゲームやクオリティに定評のあるPS4などでは、有料の追加コンテンツ(DLC)が普及しています。

少しだけ例を出します。

  • Cities Skyline
  • モンスターハンター
  • 信長の野望
  • ドラゴンクエストビルダーズ
  • 実況パワフルプロ野球2018/2019(2018から2019へ無料アップデート)
  • シヴィライゼーション
  • 進め!キノピオ隊長

ピカブイ形式か、DLCで該当コンテンツが追加される?

ここで、以前から噂されていた、ダイヤモンド&パールの発売にはどのような影響があるのでしょうか。

まだ公式の発表はありませんが、DLCの発売により、オンライン対戦環境などメインは剣盾になると思われます。

そこで、数年スパンでリメイク作品を出していくと考えると、ピカブイ形式のように本編と独立したゲームやストーリーを備えたソフトで発売されるのではと思っています。

DLCのメリット

購入したソフトに更にお金を払う有料DLCは時に反発を呼びます。

しかし、ロングタイトルで、オンライン対戦が売りのポケモンにはメリットが大きいと考えられらるため、以下で解説していきます。

作品のロングセラー化

DLCの発売により、1つの作品の販売期間が長くなる傾向になります。今回のようにストーリーやキャラクターの追加などが可能となり、機能についても大幅なアップデートが可能です。

先に挙げた例だと、実況パワフルプロ野球2018では、2019年版のソフトを発売せず、アップデートで選手データの更新を行っています。これまでで言うと事実上の新作扱いです。

ソフトの売り上げ自体は下がる可能性がありますが、ゲーム内課金システムもあるため、ユーザーに長期間遊んでもらうことが売り上げにつながっていると考えられます。

オンライン人口の確保

過去作のウルトラサン・ウルトラムーンでは、最終的に2年間というポケモンにしては異例の長期タイトルとなりました。

その結果、ユーザーに飽きが生じ、レート人口は下がり続け過疎るということがありました。

ちなみに、更にその前のサン&ムーンから登場ポケモンや冒険などは大きく変化しておらず、マイナーチェンジ作品のリリースによって、サン&ムーンで確保したユーザーをリリースしてしまっていました。

今作では、DLCによる機能拡張を行うため、ソフト買い換えによるリリースが少なく、オンライン人口の維持に期待が持てます。

まとめ

簡単にですが、ポケットモンスター ソード&シールドのDLC発売について簡単にまとめました。

ダイパのリメイクはどんな形であっても出ると思いますが、時期もとても気になります。一方で、今あるソフトを長く遊べるDLCも魅力的ですよね。