【初バイトにおすすめ】スーパーバイト歴3年半がおすすめするメリット・デメリット

スーパーでのバイト
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生活

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

私は大学入学から3年半ほど、3年半ほど近所のスーパーマーケットでバイトをしていたのですが、奨学金採用を機に退職することにしました。

退職する人が言うのも変かもしれませんが、初めてのバイトがスーパーマーケットでよかったと思っています。

そこで今回は、スーパー歴3年半の私が仕事内容や初バイトにおすすめな理由を解説していきます。

この記事で得られること

  • スーパーの仕事内容
  • スーパーバイトのメリット・デメリット
  • スーパーバイトは大学生の初バイトにおすすめ

なぜスーパーのバイトにしたのか?

まずは前置きとしてなぜスーパーで働くことにしたのか?について説明します。

理由は

  • 家から近いこと(徒歩圏内)
  • 夜遅くない(10時閉店です)
  • シフトがきつくない(週2〜3で3年間通しました

の3つです。

採用面接のときも、「家から近くて、夜遅くない」を理由に説明したので、バイトに関しては大した理由は必要ありません。

アルバイトは、自分の時間の切り売りと言われています。

通勤時間も仕事の一部として考えると、無賃の通勤時間は無駄な存在ですから、できるだけ職場まで近いほうがオトクだと言えますよね。

私の家から最も近いスーパーが徒歩5分でしたので、バイトはそこ1択でした。

 仕事内容は?

それでは、私の働いていたスーパーでの仕事内容を説明します。

スーパーの仕事内容は大きく分けるとこのようになります。

スーパーの仕事内容
  • レジ打ち
  • 品出し
  • 値引き
  • 掃除
  • 次の日の準備

店舗にもよりますが、1人の従業員がこれを全てやるパターンもありますが、私の店はレジ打ちとそれ以外という感じでした。

私のような大学生は基本的に夕方から夜に入ることになるため、値引きや掃除、次の日の準備が多くなります。

ちなみに、スーパーのバイトは基本的に近所のお母さん達が大半を占めています。

なので、お昼は近所のお母さんたちが基本的に入ってくれますし、私のような学生が休みたい日も相談すると、たいてい入ってもらえます。

メリット

それではスーパーバイトのメリットについて説明していきます。

良心的な勤務時間

スーパーでのバイトで最大のメリットといっても過言ではありません。

コンビニや居酒屋と違って、スーパーは大抵の場合、夜10時や9時に締まるので、次の日に1限があったり、部活の朝練があっても大丈夫です

勤務時間も、レジ打ちを除けば、4時間や5時間程度なので、大学終わりにバイトをすることも可能です。

シフト調整がしやすい

先ほども言ったようにスーパーで働いている人は大半がアルバイトやパートの人ですが、その中でも特に多いのが主婦の方です。

年齢的にも、大学生のお子さんがいらっしゃる方が多いので、学生に対してすごく優しくしてもらえます(ありがとうございます)

なので、実験があって休みたいとか、部活の試合などでは休める確率はかなり高いです。

居酒屋だと、アルバイトが全員学生で休みたい日が重なっている場合が多いのですが、シフト調整の点でスーパーが勝っていると言えます。

日用品をバイトついでに購入できる

大学生は暇なように見えて、意外と日用品を買いに行きにくかったりします。

しかし、スーパーで働けば閉店間際や、勤務終了後に買い物ができます。

常日頃から日用品を目にしていますし、割引情報もいち早くキャッチできるため、値段にも敏感になり買い物に行く手間も省けます。

業務負荷が軽い

業務負荷は他のバイトと比べるとかなり軽いほうだと思います。

お客さんの人数も平日の夕方に多いくらいで安定していますし、日々の仕事もほとんど変わりません。

お客さんも主婦の方、仕事帰りや学校帰りの人ですから、基本的にお客さんから怒鳴られることもありませんので、メンタルが弱い人にもおすすめできるバイトです。

デメリット

メリットの次はデメリットですね、こちらもしっかり説明していきます。

自給が低い

スーパーの時給は安いですね。

居酒屋が1000円だとスーパーは800円くらいの感覚です。

1日4時間勤務、週3日だとすると1か月で9600円も違いがでてきますので、自分の生活にどれくらいの金額が必要なのか考える必要があります。

短期間で稼ぎたい方は、居酒屋やほかのバイトを検討したほうがいいと思います。

スキルは身につかない

一般的なバイトには言えますが、バイトをした程度ではお金になるスキルは身につきません

給与体系も時給制で、一生懸命働こうが、テキトーに働こうが、一応金額は同じです。

もちろん社会勉強くらいにはなると思いますが、自分の時間をお金に変換していると考えていいと思います。

冬は寒い

基本的に冷蔵や冷凍の商品が多いので、冬でも上から暖房を掛けながら、商品を冷蔵するという意味不明な状況が発生しています。

商品を出したりする際に段ボールもよく使うため、手がカサカサになってあかぎれを起こしたりすることもあります。

まとめ

以上スーパーのアルバイトについて説明してきました。

スーパーは時給は低いですが、部活や勉強に集中したい大学生にとってもってこいな存在です。

ただ、ずっと働き続けることはあまりオススメできません。

私自身、1年や1年半で辞めておけばよかったかなと思っています。

バイトがなくても生活できるけど、バイトもやってみたいなと言う人は、とりあえずスーパーで働きながら稼いだお金でスキルアップし、そちらでお金を稼げるようになるのが良いと思います。