【地方国立】地方大で腐らないために 大学をフル活用しよう

大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は、私の在籍する地方大学で、どんな風に過ごせばいいのかを解説します。

大学生は、自由度の高さ故、持て余して飲み会・サークル・ゲームに4年間を全て捧げてしまう人も一定数います。

私は大学を勉強するところと考えているため、このブログを見ている人にも大学でしっかりと勉強をしてもらいたいと思っています。

そこで、この記事では私の経験を元に地方大学で腐らず、成長するための大学活用術をお金が掛からない順番に解説します。

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図書館で頑張っている人から刺激をもらおう

地方大学では、大都市の大学と異なり、大学外の人とふれ合う機会はそこまで多くなく、その会える数少ない人がしっかりした人であるかも定かではありません。

そのため、大学では図書館に通うことをおすすめします。

自宅で自分を律しながら勉強が出来るのであればいいのですが、私も含め多くの人はそうではありません。

カフェでレポートなどの課題をする人もいますが、大学の図書館であればもちろん無料で使えますし、トイレに行くときも荷物を気にせず行くことができます(トイレ問題は意外と重要です!!)。

更に、カフェでは別の場所に行って気分を変えるのは難しいですが、大学であれば荷物を置いて食堂に行くこともできます

他学科の人と一緒にアクティブラーニングの講義に出よう

これは大学1年生の頃にチャレンジしてもらいたいのですが、自分の専攻の講義に加えて、「集中講義」や「特別講義」のような数時間まとめて開講する講義に参加してもらいたいです。

そして、「他学科の人」と一緒に参加出来る「アクティブラーニングの講義」がおすすめです。

正直、先生の一方的な講義をいくら受けても、他学科の人と仲良くなることはできないと思います。

アクティブラーニングの講義では、良くも悪くも学生自身に意見を求められ、それを元に議論を進めていくため、「結論が1つに定まらない社会問題」などがテーマになりやすいです。

そこで、発信力や自分の考えをまとめて説明する論理的思考力などが身につきます。

また、大学で受ける多くの講義は一方通行型です。

なので、自分から意見を述べたりディスカッションを行う講義は多くはありません。

下手したら、就活まで自分の意見を言う機会をろくに経験しないまま過ごすこともあり得ます。

意見交換を他学科の人と行うことも非常に重要です。

同じ学科の人であれば、受けてきた講義も同じですし、知識も専攻に偏っているため、業界スタンダード的な回答に落ち着いてしまうことも少なくありません。

しかし、他学科であれば、自分も相手もお互いの意見を新鮮に聞くことができ、新しい知識や見方を学ぶことも出来ます。

このような機会は自分から取りにいかないと経験出来ませんが、お互いにとって刺激的で自分の中の常識を見つめ直す良い機会に成ります。

バイト代は自己投資に充てよう

初めに断っておくと、私はバイトをそこまでしなくても良い派です。

社会経験として一回はやっておく方がいいけど、週5や掛け持ちまでする必要はない、という立ち位置です。

もちろん、経済事情は人によるので強くは言えませんが、バイトはそこそこにして、自分の経験やスキルアップに投資しましょう。

私は、この自分で稼いだお金の使い方が、大学生の中で一番違いが出るところだと思っています

自分の時間を使って稼いだ貴重なお金を、どういう風に使っているのか。

これを聞くことでその人の大学生活を垣間見ることが出来ます。

私は部活の合宿費や読書、資格取得のための通信講座に多くのお金を使いましたが、私の知り合いで通信講座にお金を使った人を見たことがありません。

色々なプログラムに参加しよう

最後は、大学が主催する留学プログラムや、国内他大学と共同で行うイベントやシンポジウムなどに積極的に参加しましょう。

なぜ「大学が主催する」ものにこだわっているのかというと、地方では大学が一番コスパが良いからです。

大都市であれば、留学エージェントや企業主催のシンポジウムや各種イベントなど様々な選択肢がありますが、地方ではお世辞にもそのような機会に恵まれているわけではありません。

大学もそのことはわかっているようで、かなり親切に相談にも乗ってもらえますし、支援制度も充実しています。

多くの人も大学を通して参加するため、安心感もあります。

まとめ 前のめりな大学生活を送ろう

地方大学では、生活費用の安さや環境面から勉強するのには非常に適した環境となっています。

しかし、色々な経験をしたいアクティブな人には少し物足りないのも事実です。

そこは今回私が紹介した大学活用術を使ってかなりの部分をカバーできると思っています。

1人でも多くの人が充実した大学生活を送れることを願って。