DELLのXPS13は理系大学生が6年間使えるハイスペックPCである

生活

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

以前、「デルアンバサダー」の学生限定XPS体験モニターに当選したという記事を書きました。

デルアンバサダープログラムで、DELLのパソコンを使おう!

DELLからXPS13が届いたので開封します

今日まで1ヶ月使ってきて、DELLのXPS13理系大学生のニーズに合致すると思いました。

そこで、理系学生が大学でパソコンを使う用途などについて説明し、求められるスペックなどについても説明していきます。

注目

私はデルアンバサダープログラムに参加しています

デルアンバサダーとは?

デル製品の魅力を発信する人を集めて紹介してもらおう!というプログラムです。

デル製品を使っている人はもちろん、パソコン好きやゲーミングPCAに関心がある方、「よくわからないけど、楽しそう!」という方まで、もはや何でもOKというプログラムです。

大学生(特に理系学生)の用途

大学生(特に理系)の人はどのような用途でパソコンを使うのでしょうか。

以下で説明していきます。

大半は多くの大学生で共通ですが、理系学生の方が高い負荷を要求されます。

なので、理系学生が不便なく使える=全ての学生が不便なく使える

と理解してもらえれば大丈夫です。

講義や実験のレポート

まずは、大学の講義レポート実験レポートです。

最近の学生は、iPadなどタブレットを使って講義のメモを取っている人もいるため、タブレット端末でも良くない?と思うかも知れません。

しかし、自分にわかれば良いメモと、人に対して提出するレポートでは大きく異なります。

レポートには必要に応じて、「引用」をしたり情報を探すことも同時にするため、タブレットのような省スペースの画面では話になりません。

更に実験レポートや卒論などになってくると、記述はWord、グラフはExcel、図はPowerPointのように同時に複数のソフトを操作する必要も出てきます。

なので、レポートを書く際に、画面の大きさ、処理能力の観点からノートパソコンが必要です。

専用ソフト

次は専用ソフトの利用です。

これは先ほど説明したwordやExcelなどのソフトよりも更に負荷の掛かるソフトです。

理系だと以下のようなソフトを研究あるいは講義で利用する可能性があります。

理系が使う可能性のあるソフトウェア
  • CAD(AutoCAD、SlidWorksなど)
  • MatLab
  • R(統計解析ソフト)
  • Anaconda(Python開発環境)

趣味なら以下のソフト使うことがあるかもしれません

趣味で使う可能性のあるソフトウェア
  • Fusion360(3DCAD)
  • Ansys student(熱流体解析ソフト)

特にCADやMatLabは古いノートパソコンだと重くて使い物にならない場合があるので注意が必要です。

工学系に行く人は要注意です。

学会やゼミでのプレゼン

大学生になると、自分でプレゼンテーションを作成し、発表することも多々あります。

大学の図書館などにあるパソコンでも作成するのは可能ですが、自宅で作って、練習したり持ち運ぼうと思えば自然と自分のノートPCが必要です。

そのパソコンも極端に古い型を選んでしまうと、プレゼン中の動画の再生やアニメーションなどでカクついたり、少々使いづらさがでてしまいます。

求められるスペック

ここで、私が考える理系大学生が6年使えるノートパソコンのスペックについてまとめます。

CPU

CPUはコンピュータの性能を示すもので、パソコンの性能に直結します。

ここを妥協すると、必ず後悔するので予算が許す限り良いものを選びましょう。

6年間使おうと思うなら、以下の2種類より新しいものが良いです。

おすすめCPU
  • Intel Corei 5 第8世代以降
  • Intel Corei 7 第8世代以降

新しいPCを買う場合は、大抵第8世代なのでそこまで心配ないと思います

ただし、Corei 3はこれから世代が進んでいくことを考えると早い段階で性能に不満が出てくると思います。

メモリ

メモリは、データやプログラムを一時的に記憶する部分で、パソコンが1度に処理出来る量を表しています。

机の広さに例えられることが多く、メモリが大きければ大きいほど、沢山のソフトや作業を一度にこなせます。

なので、CPUがいくら高性能であっても、メモリがある程度ないとCPUの能力を発揮できません。

下の画像は、メモリの使用量を比較したものです。

左側は、「タスクマネージャー」のみ開いた状態で、PCを起動するだけでメモリを2.9GB使用していることがわかります。

右側は、私のPCに入っているソフトをひたすら起動した場合のメモリ使用量です。

PowerPoint、Excel、Word、Kindle、Anaconda、Google chromeなどとにかく起動した結果、メモリ使用量は5.8GBになりました。

私のPCはメモリが8GBなので、この程度のソフトは動きますが、4GBのメモリだと、これだけ起動することはできないとなります。

おすすめCPUメモリ
  • 8GB
  • 16GB

これ以外にも32GBなどがありますが、ノートPCではオーバースペックになってしまいますし、フル活用しようと思うと、排熱やバッテリーなど別の問題が発生すると思われます。

なので、ノートPCに関しては16GBあれば十分と考えます。

画面サイズ

PCのサイズについても重要です。

ノートPCだと小さい方が持ち運びに便利に感じるかもしれません。

しかし、あまりに小さいとタブレット端末との違いがわかりません。

データ分析やプレゼンテーション制作などをする場合は画面が小さいと非常に操作が不便です。

おすすめ画面サイズ
  • 13.3インチ~15インチ

重量

PCの重さも非常に重要です。

大学生は大学や旅先にパソコンを持って行くことが非常に多いため、手軽に持ち運べるかどうかは長く使うためにも必ずチェックしてください。

自分のもの(800g、1.2kg、1.5kgの3台)や友人もものを考えてまとめたものが以下のものです。

おすすめ重量
  • 1.0kg未満:めちゃめちゃ軽い 持ち運びも余裕 軽すぎて値段が張る
  • 1.3kg未満:軽い~普通 有名メーカーのモデルがこのレベル
  • 1.5kg未満:やや重い バッテリーやストレージを充実させるとこの重さになる
  • それ以上:重すぎて持ち運びたくなくなるレベル

1.0kgを持つ13.3インチのパソコンは現状ではFUJITSUしかなく、他のメーカーやシリーズに比べると少し割高です。

肌感覚だと、1.2kg程度であれば持ち運べると思います。

まとめ

以上、簡単にですが理系大学生が6年間使えるノートパソコンについてまとめました。

当然ですが、私が今回で借りた、デルのXPS13シリーズ必要なスペックを備えたものになっています。

現在は、1つ新しい世代が出ていますが、顔認証が可能になり、メモリもCPUもカスタマイズできるので、ぜひ考えてみてください。