iPhone6ユーザーに告ぐ!今すぐiPhone11に機種変すべき6つの理由

生活

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

私は5年前からiPhone6を使っており、ついにiOSの更新が終わってしまいました

さすがに、性能面もそろそろ限界だと感じており、院生にも関わらずお年玉をもらっている私は、お年玉を握りしめiPhone11を購入しました。

機種変をした結果、控えめにいって、世界が劇的に変わりました!

スマートフォンにおける5年間が如何に長い期間であるかを痛感した瞬間でもあります。

そこで、この記事では、iPhone6を未だに使っている人に向けて、iPhone6からiPhone11に機種変した私が、劇的に変わったことを解説していきます。

スペックの比較

まずは、iPhone6とiPhone11のスペックを比較します。

このブログには、iPhone11 Pro Maxの購入を検討している人は居ないと仮定しています。

他の人のブログを参照してください。

  iPhone 6 iPhone 11
発売日 2014年9月19日 2019年9月20日
ディスプレイ 4.7インチ 6.1インチ
重量 129 g 194 g
CPU A8 A13 Bionic
Apple Pay ×
ワイヤレス充電 ×
カメラ

シングルカメラ

8メガピクセル

デュアルカメラ

12メガピクセル

ナイトモード

カメラ

iPhone11といえばカメラです。

Proは背面カメラが3つあり、その見た目からタピオカと言われていますが、私のは2つです。

ただ、それでも十分に高画質だとわかります。

左がiPhone6で右がiPhone11です。

 

画角が違いますがご容赦ください…

処理能力(ポケモンGOがサクサク!)

iPhone6は5年前のスマートフォンなので、CPUも劇的に進歩していました。

一番強く感じたのが、ポケモンGOです。

これまでは、ポケモンGOがゲキ重で、レイドバトルやコミュニティデイなどの時には頻繁に処理落ちを食らっていました。

これがストレスで、最近はかなりプレイ時間が減っていたのですが、iPhone11に変えてからはサクサクです。

20人のレイドバトルでも、自分のポケモンをしっかり操作できますし、処理落ちも今のところありません。

他にもGooge系のアプリもサクサク動くので、本当に機種変して正解でした。

画面がデカい!

当然画面の大きさも異なります。

最初のスペック比較にも書きましたが、4.7インチと6.1インチなので、約1.5倍になっています。

スマホ本体の大きさもさることながら、iPhone6であった画面上下左右の余白部分が、iPhone11ではほとんどありません。

その結果、本体のサイズよりも遙かに画面が大きくなったと感じます。

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充電の持ち

充電の持ちもかなり伸びています。

体感ですが、iPhone6の時は、どこかに出かける際にはモバイルバッテリーが必須でした。

研究室でも朝家から出て、充電が空にはなりませんが、昼には充電タイムが必要でした。

それが、iPhone11では朝家を出て、夜寝るまで一切充電せずキープできます。

  iPhone 6 iPhone 11
バッテリー駆動時間

音楽:50時間

動画:11時間

容量:1810 mAh

音楽:65時間

動画:17時間

容量:3222 mAh

比較してみると一目瞭然ですが、こちらも1.5倍以上の容量となっています。

私が持っているモバイルバッテリーは5000mAhで、将来的にはスマホもそれくらいの容量を持つのかなと思っています。

ワイヤレス充電が可能

多くの人がご存じだと思いますが、現代のスマートフォンは基本的にワイヤレス充電が可能となっています。

あなたが持っているiPhone6はもちろんそんなこともできませんが、ワイヤレス充電は本当に革命的です。

そもそもiPhoneは世界で唯一ライトニングケーブル規格を使っており、他のスマートフォンやタブレット、電子機器と充電ケーブルをシェアすることができません。

そのため、これまで

  • iPhone用にライトニングケーブル
  • Kindleとタブレット用に○ケーブル
  • ポケットWi-Fiのために○○ケーブル
  • ノートパソコンのために充電器

と家の電源付近はケーブルでごった返していました。

ちなみにワイヤレスにしてもケーブルの数は減りませんが、抜き差しするたびにライトニングケーブルが行方不明になることはなくなります。

更に、大学がある日は大学で充電する時間がゼロになったため、ライトニングケーブルは持ち歩いていません。

ApplePayが可能

iPhone6ユーザーにとって待望のスマホ決済の到来です。

おそらくiPhone 6ユーザーは、ApplePayのことは知らないと思うので、簡単に説明します。

ApplePayは、クレジットカードやSuicaを登録することで、スマホで決済ができるものです。

クレジットカードだと、コンビニや少額決済に使うのは気が引けますが、スマホを出すだけで決済できるのは非常に便利です。

ちなみに複数のカードを登録できるので、Suicaとクレジットカードを使い分けることも可能です。

スマホさえあれば、Suicaとクレジットカードの2枚は減らすことが出来るので財布の圧縮につながります。

まとめ

簡単にですが、iPhone6とiPhone11を比較しました。

時期的にはかなり遅いですが、あまりの高性能に感動してしまったので書いてしまいました。

いまだにiPhone6を使っている人は、ぜひ買い換えを検討してみてください。