【悲報】引越し時にネット回線を解約し忘れ、電話代を払い続ける

生活

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

そろそろ引越しのシーズンですね。

社会人になる方、大学に入学される方、はたまた転勤で別の家へ引っ越す方。

不安はあれど、新しい生活に胸を踊らせ、引越しの準備を進めていることだと思います。

そこで引越しの際に絶対忘れないでほしいことを1つだけ伝えたいと思います。

ネット代を払い続けること24ヶ月

タイトルにもある通り、私は引越しの際にネット回線を解約し忘れ、そのまま24ヶ月もの間、電話代を払い続けていました

私は大学在学中に家賃を下げようと思い引越しをしたのですが、学校にいる時間が長く、あまり家にいなかったので、新居でネット回線を用意しなかったんです。

そのため、前の部屋のネット回線をそのままにして引越しをしてしまいました。

さとる
ネット会社から借りてるモデムは律儀に持って行ったけどね。

そして大学院に上がる今年、ポケトットWi-Fiが欲しいなと検討していたところ通帳に毎月刻まれる「NTT電話料」という文字に気づきました…。

これってネット回線のやつなのでは…

引越ししてから2年が経っていましたので、24ヶ月×2700円、ざっと67000円ものお金を払ってしまいました。

NTT西日本のネット回線の解約方法

ということで、私が払い続けてしまったNTTによるネット回線の解約方法をここに書いておきます。

契約書を用意

まずは契約書が必要ですので探しましょう。

フレッツサービスお申し込み内容のご案内というやつです。

旧住所と契約者、申し込み者、プラン名などを確認するために必要です。

契約者と申し込み者が違う場合

大学生によくあることだと思いますが、親がお金を払って子どもが下宿先で利用する場合は契約者が親の名前になっていると思います。

もしその場合は、

  • 電話口で契約者が本人確認
  • 申し込み者の本人確認

一人暮らしの解約の場合、おそらく契約者である親が電話に出るのは難しいはずなので、下の「申し込み者の本人確認」を行うことになります。

この場合は、契約者が居なくても申し込み者(自分)の意思で解約ができます!

私の場合は親に2年間もネット代を払い続けていたなんて言えませんからね…

助かりました…。

NTT西日本のHPへ行く

NTTから説明されると思いますが、一応方法を書いておきます。

申し込み者の本人確認では、免許証など申し込み者本人であることを確認できる書類をNTTにFAXします!

ちなみにFAXはコンビニでもできるので、固定電話が無くても解約可能です。

解約は電話から

ネット回線の解約は基本的に電話から行いましょう。

NTTの会員になっている方はネットから可能ですが、私は契約者が親でしてたのでそのあたりの登録情報は知りませんでした。

  • 電話口で、ネット回線の解約をしたいことを申し出る
  • 本人確認(FAX)
  • 折り返しの電話が来る
  • レンタル機器回収の封筒が届く
  • 機器を入れて郵便局などで送り返す

以上で解約は完了です。

ちなみに機器を送り返しても「届いたよー」という通知は届かないので次の月に引き落としがないか確認しましょう。

まとめ

一人暮らしの引越しは、やることが多くてネット回線はつい後回しになりがちです。

私のように払い続けることがないように解約なり、移転なりを行なってください。

私のように解約を忘れて長期間放置していた場合は、新しい入居者が自分と同じプランを申し込んでしまうとトラブルに発展します

後、プロバイダの解約も忘れずに!