苦手が得意に変わることでわかる6つのこと

生活

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

この記事では私が大の苦手だった英語を克服し、自分の得意になったことで変わったことを紹介します。

「好きなことで生きよう」だったり、「苦手なことはやらなくていい」ということを聞いたりしますが、私としては苦手を克服することも悪くない、むしろ凄く良いことだと思っています。

苦手で嫌いだった英語

私は英語が中学時代から苦手で、

  • センター試験では200点中100点
  • 大学での英語は落単寸前
  • TOEIC初受験は270点
  • TOEICの点数が低すぎて海外留学が頓挫する寸前

という筋金入りの英語苦手大学生でした。

しかし、私は3年の月日を経て、英語が大好き、英語が自分の強みと言えるところまで成長できました。

(別の記事で書きます)

英語が苦手から得意に変わって、私の中でも変化が見られたのでご説明します。

自信がついた

英語が苦手な時、私はコンプレックスのかたまりでした。

数学や理科などは得意でしたが、英語の授業になると静かになり、発音も下手、先生に当てられるのが怖くて仕方ありませんでした。

そんな英語が得意に変わったことで自分でもできる。

みんなができるんだから自分にできないはずはない。

と思えるようになりました。

食わず嫌いをしなくなる

私は英語が苦手な時、苦手とか嫌いを理由にほとんど英語の勉強をしませんでした。

勉強してもできない、どうせ間違える。

と思っていました。

他にも自分にできそうにない事、やったことない事に対しては消極的で新しいことをしたがりませんでした。

今思えばとても勿体ないことをしていたと思います。

結局、継続が大切

継続してやることで、前には出来ていなかったことが少しずつできるようになってきます。

どの段階でその変化に気づけるかは人それぞれですが、苦手なりにも「自分の成長」を感じることができます。

苦手なことを続けるのは嫌ですし楽しいことではありませんが、それが積み重なって徐々にできること、わかることが増えてくると、楽しくなってくることに気づくことができました。

自分に最適なペースが分かるようになる

好きなこと得意なことであれば寝食を忘れてやることができたりしますよね?

私であればゲームや読書は、好きなので意識しなくても続けられますし、どんどん成長していきます。

得意になるには、継続することが大切だといいましたが、苦手を克服することで自分が継続できるペースがわかるようになりました。

苦手なことをやり続けるのはかなり根性が必要で、ストレスがかかるものですが、「自分が投げ出さないペース」をつかむことができます。

逆に投げ出してしまうと、これまでやったことはすべて水の泡になってしまうので、オーバーペースは意味がないことも理解できました。

上を見すぎなくなった

さんざん英語が得意だと言ってきましたが、私の英語力はしょせんTOEICで測れる程度の力なので、自分よりできる人はこの世に沢山います。

でも、初めからネイティブを目指したり、TOEIC満点を目指す必要はないですよね?

多くの人は見ているところが高すぎるのだと思います。

私はTOEIC270点の時は400点を目指し、600点の時は700点を目指していました。

790点の今は800点を目指しています。

上を見ればきりがないので、今の自分が目指すべきところを考えるべきです。

自分のステップが上がったら、また上を見ればいいと思います。

新しいことに挑戦するようになった

苦手だったものを得意に変えられたので、やったことないことや初めて知ったことに対して、前向きに挑戦できるようになりました。

挑戦の最初はつらいことが多いですが、かならず楽しいと思えるときが来ると知っていますし、自分ができるようになった姿を想像するとむしろ挑戦せずにいられなくなります。

まとめ

もし、今克服したいものがあるのであれば、自分が続けられるペースで取り組んでみてください。

必ず自分成長を感じてポジティブになれると思います。

その積み重ねをして、新しい自分を見つけてください。