【英語10000時間チャレンジ1】私のTOEIC の現在地 270点から790点までの推移を公開します!

こんにちは

悟です(@rxf7oqjSU4v473O

今回から「英語10000時間チャレンジ」と題して、私が英語を10000時間勉強するまでの道のりをブログに書いていこうと思います。

私は大学に入ってから英語の楽しさに気づき、はやくも4年が経ちました。

その間にTOEIC のスコアは270点から790点(2018年7月現在)になり、新しくヒアリングマラソンを始めて、英語を使って楽しむということを目標に勉強をしています。

※最新のスコアは、785点(2019年1月)でした。当時は一気に100点近く上がりましたし、ようやく実力が点数に追いついてきたのかもしれません。

まずは第1回ということで、この挑戦の目的などを説明していきます。

なぜ10000時間なのか?

10000時間の法則というのをご存知でしょうか?

10000時間の法則とは、「超競争的な分野のトップになるためには10000時間かかる」という法則です。

この法則は、嘘だとか誤解だとか、色々と言われており、習得するのには10000時間も必要ない、時間の無駄、10000時間したからといって天才になれないなど、ネットを探してみても様々な意見があります。

どれも正解だと思いますが、各人の求めているレベルが違うと、必要な学習時間も変化するのは当然ですし、何をやるのか(英語なのかスポーツなのか)でも異なります。

10000時間勉強しても英語の世界でトップにはなれませんし、英語を使って多少の収入を得ようと思ったら10000時間は必要ないでしょう。

だとしても、自分がある分野で他人より優位に立とうと思えば、10000時間まではいかなくてもかなりの時間は必要です。

なので、私は英語で優位に立つべく10000時間勉強していこうと思います。

ここで断っておきたいのですが、この10000時間には、英語を使った時間や英語でニュースを見た、本を読んだ等全て含むことにします。

こうすることで、今後学習時間が増えていき、英語を使って何かできるようになれば、学習時間の合計は大きく伸びていくはずです。

後、10000時間もよく言われているからその時間をとりあえずの目安にするだけです。

10000時間とはどのくらいか

さて、10000時間とはどれくらいの時間でしょうか?

私が今やっているヒアリングマラソンでは1日3時間を目安としているので、仮にその通りに勉強したとすると、10年間かかります。

英語学習時間の推移

英語学習時間の推移

別にグラフにするほどではありませんが、1日当たりの積み重ねの違いが5年、10年後に大きな差を生みます。

また、1日1時間程度の継続では、到底10000時間に到達できないことも理解できるはずです。

よって、10000時間は1つのことをずっと継続して実践する忍耐力と、それを一定量こなすエネルギーの両方が求められるといえます。

わたしの英語力

ここで私の英語力を整理します。

自己紹介の記事にも書いたと思うのですが、私は大学に入るまで英語が大嫌いでした。

センター英語は98点(200点中)、英語の講義のクラス分けは7クラス中下から2番目で、落胆の危機も経験しました。

こんな私の初のTOEIC は270点でした。

なかなか狙っても取れませんよね(笑)

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これが私のこれまでのスコアの軌跡です。

※サンプル数を増やすため、一部模試が含まれていますが、最低点(270)と最高点(790)は公開テストで取ったスコアです。

それが2年の時を経て790点まで上がってきました。

現在の学習状況、取り組み

 ヒアリングマラソンを1年ほど続け、実用性は確かに向上しました

しかし、TOEIC800点がなかなか超えられず、TOEICにはTOEICの勉強法があることを身をもって体感しているところです。

大学院1年の7月でインターンや就活も迫っているということで、いったんTOEIC公開テストを受けるのは辞めることにしました。

ひとまず就職活動には、790点で向かうことになりそうですが、ヒアリングマラソンを中心に英語の勉強は継続していく予定です。

790点では、上級者からしたら特別高いスコアではないことはわかっていますが、自分の中で270点から790点まで伸ばせたのは、本当にうれしいことです。

これからは、研究や趣味に使っていきたいPythonを勉強していく予定です。(あとブログも更新したい…)

そもそも就職活動や研究、インターン、講義も含めると、大学院って全然時間が無いような気がします…。

 少し遠い未来になりそうですが、なんとか10000時間達成できるように継続していきます。