ヒアリングマラソン6ヶ月コースを完走!

ヒアリングマラソン 半年間やった感想と効果
ヒアリングマラソン 半年間やった感想と効果
英語

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

5月から行っていた、ヒアリングマラソン6ヶ月コースが11月号をもって終了しました!

TOEIC 対策も飽きてきたな…、そろそろ英字新聞や洋書とか実用的に英語を使いたいな…と思い始めたヒアリングマラソン。

流石にいきなり1年は怖いということで、半年コースから始めたのですが、無事完走することができました。

もちろん既に1年コースを申し込んで今月号の勉強をスタートしています。

 こちらから詳細を確認できます。

「1000時間ヒアリングマラソン」今なら旅行券10万円分などが当たる!【1月開始締切は12月20日まで】

なので今回は6ヶ月コースの教材内容を詳しく振り返りつつ、ヒアリングマラソンのメリットやデメリット自分の学習方法などを書いていこうと思います。

私の英語学習の記録をまとめた記事もあるので、TOEICスコアを上げたい人や英語力を上げたい人は参考にしてもらえたら嬉しいです。

ヒアリングマラソンが気になっている方には是非読んでもらいたいです。

感想

 ヒアリングマラソンを半年間やってた感想を簡単にまとめます。

ヒアリングマラソンをやった感想
  • 勉強するのが楽しかった
  • 1ヶ月にやる量が多く、普通にこなそうと思うと1日2時間以上は掛かる
  • 後半は英語力UPを実感できた
  • TOEICにも効くが、最短ではない

英語が聞いたり読めたりするとこんなに楽しいんだ!と気づかせてくれた教材です。

そして、ヒアリングマラソンを楽しめるまで自分の英語力がついたことに感動しました。

初めてのTOEICは270点でしたから…長い闘いでした。

ようやく英語を楽しめる段階までこれたことをうれしく思います。 

ただ、TOEIC対策を目的で購入を検討している人は注意が必要です。

ヒアリングマラソンもTOEIC対策にはなりますが、TOEICよりも英単語や会話素材の範囲が広いです。

更に著名人とのインタビューなども多数あり、TOEICで聞く綺麗な英語は少なめです。

そのため、ヒアリングマラソンの教材を開くと、「ここはTOEICとは関係ない」「ここも関係ない…」となってしまいます。

もちろん英語には変わりがありませんし、ヒアリングマラソンの方が明らかに難易度が高いため、スコアアップにも効果はあります。

教材の内容

次は教材の内容を紹介していきます。

ヒアリングマラソンでは、毎号毎号新しい情報を掲載してくれます。

 毎月固定で掲載されているのが、著名人のインタビューやスピーチ、ニュース、ドキュメンタリーなどです。

English Journal

English Journalの主なコンテンツ
  1. 俳優など著名人のインタビュー
  2. 世界のニュース(だいたい1ヶ月から2ヶ月前のコンテンツ)
  3. ドキュメンタリー(2018年当時)
  4. 連載小説(毎年内容が変わる)
  5. その他企画モノ(3ヶ月ごとや単発も含む)

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各学習コーナーには難易度が書かれていて、自分のレベルを考えてやってみましょう。 

それぞれのコンテンツには学習方法もしっかり書かれています。

英文スクリプトと日本語訳が並んで書かれていて、下には単語も書かれています。

インタビューは固有名詞が多いので難しいですが、音読を繰り返すことで徐々に耐性がついていきます。

  

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私の好きなWorld Newsです。

海外の主要メディアから日本でも報道されたような有名なニュースが載せられています。

ヒアリングマラソンは、1ヶ月ほど前に制作が終了するようなので、ニュースも比較的最近のものが多いです。

ビジネス英語を身に付けたい人にとっては非常におすすめです。

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ニュースではアメリカ、イギリスだけでなく中国人やイタリア人の英語も収録されており国独特の訛りというものを体験できます。 

中でもイタリア訛りはクセが強く、中国英語は聞き取りやすい印象があります。

マンスリーテキスト

こちらはマンスリーテキストです。

勉強をするための工夫が満載のテキストになっています。

今月の内容はこんな感じです。

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各学習方法の効果についても書かれています。 

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「気になる話題でトーク」のコーナーです。

出身の異なる3人が1つのテーマで議論をするコーナーですが、それぞれ発音のクセが違っていてリスニングのトレーニングに向いています。

トピックも毎月新しいので毎月知らない単語に出会えます。 

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こちらは最難関「カルチャー再発見」です。

文学作品を朗読してもらえるのですが、語彙が難しく、スクリプトを見ながら聞いても私は理解できませんでした。

言い回しも、日常はあまり使われない表現が多いため、話を負うのも一苦労です。 

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ヒアリングマラソンのメリットとデメリット

ヒアリングマラソンは1年間で1000時間を歌っていますが、これはかなりシンドイです。

私は大学4年生ですが、この6ヶ月間で学習時間は約450時間でした。

1年換算するとい900時間ですが、英語だけ勉強すればいいならともかく、他の活動を維持しながら1年間で900時間を捻出するのは無理でしょう。

私の場合は卒業研究や学会発表が入り、そちらに集中する期間もありましたが、それでも辞めようとは思いませんでした。

毎月新しい教材が届く

  毎月強制的に新しい教材が届くので、それまでに内容を一通り終わらせないと!という責任感にかられます。

 勉強するためには、どうしても強制力が必要になってきますから、半年間あるいは1年分を先に払わないといけません。

もったいない気もしますが、本当に実力を高めるためには良い方式なのかなと思います。

 雑誌感覚で読める

 ENGLISH JORNALの方は問題を解いたり、ライティングしたりする場面があまりありませんので、楽な気持ちで読むことができます。

英語=机に向かう勉強

という常識を打ち破るのにうってつけです。

常にリアルタイムの内容で学べる

ENGLISH JORNALとマンスリーテキストはどちらも発送の1か月から2か月前に作られているようで、非常にタイムリーな内容にあふれています。

現在公開中の映画、数か月前に話題になったニュースなど、他の教材にはない強みです。

毎月の小テストがモチベーションになる

ヒアリングマラソンでは毎月、TOEICのリスニングパートに近い形のマンスリーテストというものがあります。

全26問なので20分程度の小テストですが、こちらの回答を提出することで正答率と解説、コメントなどをPDF形式で受け取ることができます。

6か月の成績がこちらです。

当初は右肩下がりのスコアで心配しましたが、なんとか最後で持ち直しました。

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受け取ることができるコメントはこのようになっています。

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26問の小テストではありますが、このように評価してもらえると励みになりますね。

3時間の確保は難しい

1日3時間の学習時間を毎日こなすのは意外と難しいです。

いやいや余裕だろと思っている方は、ぜひ日々の勉強時間を記録してみてください。

休日など時間のある日や、やる気がみなぎっている日に3時間をこなすのは簡単ですが、1週間で21時間、1か月で90時間を継続して確保するのはかなり難しいです。。。

もちろん、アルク側もそんなことは承知しており、1000時間できなくても十分効果があるとしています。

ヒアリングマラソンMonthly textでは1000時間の走り方を3種類に分けて紹介しています。

毎日3時間のマラソンペース、毎日1時間半のジョギングペース、平日2時間のスキップペースなどが紹介されているので、自分に合ったペースで学習するのが継続のコツです。

自分は毎日2時間くらいなので、ランニングコースといったところでしょうか。

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学習コンテンツ量としてはすべてきっちりこなそうと思うと毎日3時間やって丁度いいくらいでしょうか。

テキストを1周する程度であれば、すんなりできますが、わからない単語を確認して、シャドーイングをして…となると、それこそ1ヶ月近くかかります。

3時間確保できない人は、自分の好きな部分を重点的にやってしまうのもいいと思います。

シャドーイングなどスピーキングの練習をする場所が確保しにくい

私は日中は基本大学にいますので、なかなか声を発する練習をするのが難しかったです。

黙読や、リスニングなどを中心に勉強しましたが、ヒアリングマラソンには、シャドーイングなど声を発するトレーニングのパートもあるのでその部分を実行できなかったのは残念でした 。

私の勉強方法

音読

ENGLISH JOURNALで特集が組まれているインタビューはリアル英語ゆえに非常に聞き取りにくく、音読も難しいです…。

もちろん私の英語力が不足しているからですが、私はインタビュー記事は内容を楽しむことにして、World News やTea Time Talk、From AFP など比較的ベーシックな英語を音読するようにしています。

インタビュー記事は言いよどみや省略が激しく、かなり実力がないとマスターするのは難しいと思います。

私にはまだ早いかな…という感じです。

黙読

 大学やカフェなど、声を出せない環境では基本的に黙読になりますが、その場合に重要なのは、文章を英語のまま理解することです。 

音読・黙読はできる限り1つの文章当たり10回はするようにしています。

そしてカウントできるのは1日1回のみにしています。

こうすることで最低でも10日間かけて何度も読み込む必要がでてきて、後に出てくる聞き流しの効果UPにつながります。

ディクテーション

 ディクテーションはEJインタビューやヒアリングマラソンマンスリーテキストの問題になっている部分でしかやっていません。

私の当面の目標はTOEICのスコアアップが目標なので、ヒアリングマラソンに掲載されているインタビューの前にTOEICのパート3やパート4でやるべきかもしれません。

聞き流し

 移動時間、家事中やその他作業中はできる限りヒアリングマラソンの教材、あるいはTOEICテスト(模試)のリスニングを聞き流しています。

学習時間にも聞き流しをカウントしているのですが、その条件として5回以上音読・黙読をしたもの限定にしているということです。

初めて聞くときはしっかり勉強する状態で聞くことにしています。

そうでないとただ流れて終わってしまいます。

  

効果

効果を簡単にまとめると

ヒアリングマラソンの効果
  • 英語が大好きになった
  • 英語論文や英語のwebサイトへの抵抗感がなくなった
  • 英語の勉強が日常になった

今の所この3つかなと思います。

ヒアリングマラソンのおかげで、苦労せず毎日英語に触れることができるようになりました。

参考書を開いて机に向かう必要もありませんし、毎日楽しみながら学習を進められます。

気が付いたら英語力が伸びていた!といった感じです。

ヒアリングマラソンはTOEIC中級者以上

ヒアリングマラソンは本当の英語力を身に着けたい人に非常におすすめです。

私は英語学習のステージは3つあると思っていて、

  1. 問題集、参考書を使って英語の基礎を身に着ける
  2. 模試や特定の試験の合格(スコアアップ)を目指す
  3. 多読や多聴、会話などを通じて実践的、総合的な英語力を身に着ける

この中で、2と3には資格試験では測れないほどの分厚い壁があり、この壁の乗り越え方はあまり知られていないのではないでしょうか。

現在その壁に挑戦中ですので、その経過も見ていただければと思います。

実践的で総合的な英語力を身に着けるには、これまでと比較にならないほどの量をこなさなければなりません。

その量を担保するために、参考書を買おうと思ってもなかなか数が少ない、いちいち本屋に行って買うことは難しい、英字新聞やサイトを使って勉強しようにも、日本語訳が掲載されることもないし、音声もない、なかなか英語学習に最適化されたものは少ないのが現状です。

これらの課題を解決しているのがヒアリングマラソンです。

毎月一定量の英語学習に最適化された新しい文章が提供されるのは非常に助かります。

このあたりの便利さが高いリピート率を実現している理由でしょう。

TOEICの対策ができなくはないですが、ヒアリングマラソンはあくまでも総合的な英語力の養成なので、最短でのスコアアップは期待できないのではないかと思います。

また、最新のキャンペーン情報などをこちらの記事でまとめています。

お得にヒアリングマラソンを始めるチャンスですので是非1度確認してみてください

 ヒアリングマラソンと似た講座も用意されていますので、ご確認ください。

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