【2度目の学会発表】相手に合わせて発表する

はじめての学会を終えて(相手に合わせて発表する)
はじめての学会を終えて(相手に合わせて発表する)
大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

先日、人生初めて学会発表をしたという記事を書きました。

今回は同じ学会の支部会で発表させてもらったので、そのことを少し書いていきます。

あまり人の役に立つ記事ではないと思うのでお気楽に読んでいただけたらと思います。

発表は支部会

発表は「支部会」で発表したと言いましたが、「支部会」というものについて軽く説明しておきますね。

学会はいろんな種類があって、「日本機械学会」や「農業気象学会」「日本農薬学会」などありそうな名前のものから、こんなものまであるの?という細かいものまでたくさんあります。

そして、その学会では年に1回、「全国大会」を開催し日本中の研究者や学生が集まって、研究成果を発表します。

それがいわゆる「学会」です。

そんな中で、その全国大会とは別に「支部会」というものを開催し、学生に経験を積ませるなど教育的な側面を強くもったものが存在します。

支部会は基本的に地理的に分けられていて、日本脳神経外科学会関東支部や四国支部、といった具合に存在します。

支部会を学生の卒論・修論発表会としている学会もあります。

今回私はその支部会に出て発表してきたよっていうことです。

緊張はほぼゼロ

2回目も口頭発表でした。

1回目が全国大会で緊張しまくりだったのに対し、会場も狭いいし聴衆も少ないので、ほぼ緊張せず一通り発表することができました。

しかも先生と学生7人くらいで来たのに、発表者は私だけで、みんなは旅行気分、参観日みたいな雰囲気でした…

相手の専門分野を考える

 発表したのはいいのですが、聞いてくださった先生方の専門分野と私の発表内容がずれていて、かなり基本的な質問をされてしまいました…。

自分からしてみると「え…こんなこと…??」という感じで、改めて専門外の人に研究を説明する難しさを痛感しました。

大学の先生ですら、専門から外れた内容だと12分の発表で理解しきれないのですから、今後、就職活動で研究を説明するときは準備必須。

なんなら他の人に話して理解してもらえるか確認が必要です。

おわり