大学選び、重視したいキーワード3選

大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は、「大学選び、重視したいキーワードを3つ」取り上げたいと思います。

あくまで「大学選び」なので、学部など興味の対象が定まった前提で読んでもらいたいです。

受験生ならば、誰でもどの大学に進学するべきか悩みますよね。

工学系に進学したいんだけど、A大学とB大学の違いってあるのかな?

C大学は「経済学部」だけどD大学は、試験の時点で専攻を選択しないといけないのか…

といったような悩みに答えられると思います。

1人暮らしできるか?

まず今候補となっている大学は、1人暮らしが可能なエリアにあるでしょうか?

これは家庭の経済的な面が関わってくるので、強くは言えません

もし、1人暮らしを容認してもらえるようなら、1人暮らしが出来る大学を受験しましょう。

1人暮らしは、個人の精神的自立や生活面での自立に非常に効果的なので、チャンスがある人は学生時代に経験しておくべきです。

大学内の多様性はあるか?

次は大学内の多様性です。

多様性とはズバリ、「総合大学か?」です。

ただし総合大学だったら何でもいいかというとそうではなく、自分の活動するキャンパスにどれくらいの学部が入っているか?という点を重視してほしいです。(もし、別キャンパスでも頻繁に行き来できる範囲であれば問題ありません)

あまりに孤立したキャンパスでの生活となると、サークル活動、大学で実施される特別講義など、同じ専攻の人としか接点が無いというパターンに陥りやすいです。

特にサークルが同じ専攻の人で固まってしまう場合は、学部内での人間関係=サークルの人間関係となってしまうため、逃げ道が無くなってしまいます。

入学後に選択肢はあるか?

入学後の選択肢とは、自分が選択した学部(学科)の中で、入学後に選択できる部分があるかどうかです。

多くの大学では、学部(学科)の下に○○コースや○○専攻といった具合に、専攻領域の細分化が行われています。

しかし各大学によって振り分け方に差があることはご存じでしょうか。

  • 受験時にコースまで選択し、入学後は研究室配属がある程度で他の細分化はなし
  • 受験時は学部学科のみを選択し、2年次にコースを選択

既に学びたいことが決まっている人にとってはどうでもいいと感じるかもしれませんが、ここは非常に重要です。

なぜなら、実際に学んでみてわかることが沢山あるからです。

私自身、大学入学時にはバイオに興味があり、私立大学はガッツリ生物系の専攻を受験していました。実際に入学した国立の方は、「農学部」というくくりしかなく、入学後に専攻を選択するという形でしたが、私はこれに救われました。

入学後は色々と視野も広がり、興味関心が移っていくのはあり得る話です。

そんな時に柔軟に軌道修正できなければ、学業にモチベーションを持てなくなってしまいます。

そのため、入学後に軌道修正の余地のある大学を選択してください。

まとめ

大学選びの際に、考えてほしいキーワードを3つ紹介しました。

「絶対にこの大学がいい!」と自身を持って言えることが一番ですが、どうしても決め手に欠ける場合も多々あると思います。

あくまで、大学は大学に過ぎないので、これから何十年も続く人生においてプラスになる選択ができるよう心がけましょう。