外部の大学院へ進学する時に注意すること!研究室訪問の手順とは?

大学院
大学院
大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は理系大学生向けに、外部の大学院を受けようかな…と考えている人に向けて注意することを書いていきます。

  • 外部大学院を探す時にチェックするポイントは?
  • 外部大学院に興味はあるけど、どうしたらいいの?
  • 先生に言わずに、勝手に行っていいの?

このような疑問に答えることができると思います。

最後には、志望校が決まっていない人向けの対策も書いてます!

大学院を探す時のチェックポイント

外部大学院を検討しているということは、

  • やりたい研究テーマがなんとなくでもある
  • 学歴を上げたい

など理由があると思います。

そういった場合にぜひ調べて欲しい項目について説明します。

研究室のHP

研究室のHPはやはり調べて欲しい項目です。

HPを見れば、現在行っている研究内容、これまでの研究、在籍中の学生など欲しい情報の大半は手に入ります。

ただし、大学の研究室のHPは大抵自分たちで運営しているため、更新がおろそかになっている研究室も多いです。

最終更新日が5年前だったり、そもそもHPが存在していないところもあります。

研究室の実績や活動状況(最近の)

研究室のHPで、研究内容の次にチェックしてほしいのは、研究室の実績や活動状況です。

「教授」ではなく「研究室」としたのは、教授の実績が素晴らしくても、学生がほとんど学会に出れない、論文を出せないという研究室も一部は存在するからです。

わざわざ院で進学するのですから、研究のモチベーションを考えても学会発表や論文執筆の機会があって然るべきです。(もちろん研究の進み具合によりますが)

学生の発表が盛んにおこなわれている場合は、学会発表の実績や発表された論文が実績として載っているはずなので確認しておきましょう。

HPが無い場合は?

HPがない場合は、実態をつかむことが難しいため、私はおすすめできません。

研究室としても、外部から熱意のある学生を受け入れることは決してマイナスなことではないにも関わらず、HPで募集をかけないとなれば、あまり学生に関心があるとは考えられません。

特別の情報がなければ、訪問するのは控えた方がいいと思います。

訪問時の手順

さて、行ってみたい研究室がいくつか見つかったところで、訪問の準備をしましょう。

自分の研究室の先生に相談する

アポ取りの前に、必ず自分の研究室の先生に相談するようにしましょう。

なぜ行きたいのか?今の研究室ではダメなのか?

といった理由を聞かれると思いますので、答えられるようにしましょう。

先生のタイプにもよりますが、しっかりと相談に乗ってくれる先生もいますし、あまりいい気をしない先生もいます。

ですが、本当の理由はそこではありません

行きたい研究室が今の研究室と同じ分野だった場合、先生同士はほぼ間違いなく学会で会っていますし、仲がいい場合もあります。

そういった場合、知り合いの先生の学生が自分の研究室に来た時、その先生から何も聞いていない場合、

「この学生は〇〇先生に何も言ってないのかな?」

と思われてしまう場合もあります。

私の研究室と友人は、実際にそれで先生から注意を受けた人もいました。

他所の研究室訪問の際には自分からだけでなく、先生から先生への、連絡もあると向こうの受け入れもスムーズです。

もし、何も相談なく、他所の大学院に合格して、自分の先生が後々知った場合、トラブルになる可能性もあります。

研究室に所属しているということは既に狭いコミュニティに入っていることと同じなので、どこに進学しようが自分の勝手というのは通用しません。

もちろんそんな事は気にしない先生もいますが、あらかじめ言ってあれば、トラブルも未然に防げます。

相手の研究室にアポを取る

ここでようやくアポ取りを行います。

研究室訪問の時期ですが、3年生の夏休みや4年生の春休みにいくようにしましょう。

学期中は講義もありますし、冬休みは卒論などでお互い忙しいため、避けたほうが無難です。

なるべく相手に負担が掛からない時期に行けば、話もたくさん聞けますし、入試対策もあるので、なるべく早めに行くのがおすすめです。

大学院入試説明会に行く

また、有名で規模の大きい大学になれば、大学院入試説明会を開催しているところもあります。

基本的にはそこで希望の研究室の話を聞いて、研究室訪問もできるので、そこで入試の話を詳しく聞けるでしょう。

あらかじめ、訪問しておいて、かつ入試説明会で行けば、向こう側にも進学の意思を示すことができるのでオススメです。

まだ志望校が決まっていない人におすすめの入試対策

最後にまだ、志望校が定まってないけど、大学院は別のところに行きたい。

あるいはまだ2年生だけど、大学院入試に備えておきたい人におすすめの入試対策をお伝えします。

それは、TOEICやTOEFLをはじめとする英語学習です。

現在、多くの大学院入試では、

  • 英語の試験+TOEIC・TOEFLのスコア提出
  • TOEFLの当日受験
  • TOEIC・TOEFLのスコア提出のみ

の3パターンが一般的です。

大抵の大学はTOEICをやっておけばOK。

東大や京大、旧帝国大学を目指すのであれば、TOEFLの有無を確認しておきましょう。

TOEICの目安ですが、理系は最低でも600点、余裕があれば700点を取っておけば、英語で不利になることは少ないと思います。

入試の直前は、他の科目の対策で手いっぱいになることはあきらかなので、事前に対策できる英語はクリアしておくことをおすすめします。

まとめ

  • 外部大学院を受ける際の注意点
  • 研究室訪問の手順
  • 志望校が決まっていない人向けの対策

について説明してきました。

私は、学部と同じ大学院に進みましたが、外部に進学することも当然考えました。

今の大学や研究室に何か物足りなさを感じている方は、ぜひ他の研究室をのぞいてみるといいと思います。

私の大学にはありませんが、有名で規模の大きい大学に行けば、大学院入試説明会があります。

基本的にはそこで希望の研究室の話を聞いて、研究室訪問もできるので、そこで入試の話を詳しく聞けるでしょう。

あらかじめ、訪問しておいて、かつ入試説明会で行けば、向こう側にも進学の意思を示すことができるのでオススメです。

私の大学にはありませんが、有名で規模の大きい大学に行けば、大学院入試説明会があります。

基本的にはそこで希望の研究室の話を聞いて、研究室訪問もできるので、そこで入試の話を詳しく聞けるでしょう。

あらかじめ、訪問しておいて、かつ入試説明会で行けば、向こう側にも進学の意思を示すことができるのでオススメです。

私の大学にはありませんが、有名で規模の大きい大学に行けば、大学院入試説明会があります。

基本的にはそこで希望の研究室の話を聞いて、研究室訪問もできるので、そこで入試の話を詳しく聞けるでしょう。

あらかじめ、訪問しておいて、かつ入試説明会で行けば、向こう側にも進学の意思を示すことができるのでオススメです。