大学院生が遠距離恋愛を楽しむために必要なこと

大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は、お互い大学院で遠距離恋愛をしている私が、遠距離恋愛のコツを解説しようと思います。

私は大学院生同士ですが、それ以外にも大学院生と社会人の遠距離恋愛などにも通じる部分があると思うので、ぜひ読んでいってもらえたらと思います。

相手がいるだけで幸せだと思う

大学院生は基本的に新しい出会いがありません。

別の大学院に行けばあることにはありますが、同じ大学に通う場合は全く新しい出会いはないといって差し支えありません。

講義も学部と違って全ての授業がしっかりと開講されるわけでもなく、部活やサークルも既に引退してOB、OGとなっていることが多いでしょう。

新しい人間関係を作ろうと思うと、バイト先を変える程度しかありません。

そのため、大学院在学中に彼氏彼女を作るのは非常に難しく、出来る人の多くは以前から知り合いであることが多いです。

そう考えると、簡単には会えないとはいえ、彼氏彼女が既にいるあなたはとても恵まれているのではないでしょうか?

私の場合、彼女と電話をしない日は、ほぼ女性と会話せずに一日を終えてしまいます。

旅費は折半、相手の懐事情を考えた会い方

彼氏彼女がいるだけで、幸せだということはわかるけど、やっぱり会いたいのが普通だと思います。

私の場合、彼女のもとに意向と思うと往復1万円ほどかかりますが、月に1回以上は会うことが出来ていますので、その工夫をお伝えします。

旅費は折半する

まずは、自分が会いに行く場合でも、相手が会いに来てくれる場合でも旅費は折半にすることです。

私の場合、自分が地方で、彼女が都会にいるため、遊ぶ場所や外食などを考えるとどうしても自分が都会に行く方が良いという結論になります。

旅費を毎回折半にすれば、毎回都会で会っていても、一方の負担を減らすことができておすすめです。もちろん、急に行って折半してもらうのはあれなので、サプライズには向いてないかもしれません。

他の用事のついでに会いに行く

もう1つは、他の用事のついでに会いに行くことです。

私の場合は、就活イベント、インターンシップの前後、学会の後で彼女に会って帰っていました。

大学院生の場合は、1年の6月ぐらいからイベントが始まり、夏頃にはサマーインターンという流れになると思います。イベントは、彼女の居る関西であったので、イベントに参加する際に彼女の家に泊めてもらう形にしました。

サマーインターンは関東だったのですが、交通費が出ることをうまく使い

自分の家→彼女の家→関東(インターン)→彼女の家→自分の家

という経路で移動しました。交通費は、彼女の家と関東の往復分をもらうことを了承してもらえたので、自宅と彼女の家を往復する1回分で2回彼女と会う!ということを成し遂げたのです。笑

インターン側も、私の家からの交通費を出すよりは安く住んでいるので、まあこれもありかなと思いました。

お互い忙しいため、なかなか長期間にわたって一緒に居ることはできません。その代わりに、色々な予定と組み合わせて定期的に会える工夫をすることがおすすめです。

朝に電話してQOLを上げよう

遠距離恋愛のコミュニケーション手段といえば電話だと思います。一昔前に比べればビデオ通話も普及し、スマホの充電が続く限り永遠に話してしまいます。

特に夜は無限に話せてしまい、夜更かしの原因になってしまうこともあるでしょう。(私のことですが)

学業が本文の大学院生なのに、それは良くないと考えた私たちは、朝に電話をすることにしました。

具体的には朝6時に起きて、6時半からだいたい7時半から8時くらいまで電話をして、その後大学に行くという生活を行っていました。

朝は、朝ご飯を食べたり準備をするなど、そこそこ忙しいですが、何かをしながらでも十分電話は可能です。更に大学に行くまでと時間が限られているため、電話を切りにくいというデメリットを完全に解消できます。

また、「いつ電話する?」といったやりとりも不要ですし、「今電話してもいいのだろうか」といった余計な気遣いも不要になりとてもおすすめです。

就活、進路、将来の話を包み隠さず話そう

ここまで遠距離恋愛を続けるための工夫を話してきました。

沢山工夫をしてまで、付き合うと言うことは、おそらく相手との「結婚」を視野に入れているのではないでしょうか。

はなから結婚する気がないのであれば、頑張って会いに行こうとも思わないでしょうし、分かれてそれぞれの人生を歩んでいるはずですし、別れた方がいいと思います。

結婚を視野に入れて、初めによぎるのが「就活」だと思います。

私も絶賛その問題に向き合っている最中で、幸いお互いに上京思考が強かったため、お互い関東で就職することができれば結婚は間違いないと考えています。

これは、たまたま同じだった訳ではなく、この結論にいたるまで沢山お互いの考えをぶつけてきました。地元に帰るのか、関西なのか、関東なのか、はたまた全国転勤もいとわないのか、お互いがどこに就職したいのか、どんなキャリアを歩みたいのは絶対に知っておくべきです。

これは特に男子に対して注意点なのですが、彼女が母親になりたい、あるいは子どもがほしいと考えているのであれば、自分がどんなキャリアを考えていて、正直結婚する気があるのか、必ず伝えてください。

逆に女性は、彼氏に聞いて、しっかりした答えが返ってこない場合は関係を考え直すのも必要かも知れません。

お互いを信頼しよう

最も大切なことはお互いを信じることです。大学院生になれば、研究室でそれぞれ飲み会があったり、出張や学会など自分の意思ではどうしようもないイベントが沢山あります。

そういった理由から、連絡が取れなかったり、会えない期間が続くこともあると思います。

相手が、別の環境で頑張って成長しようとしていることは素晴らしいことだと思いませんか?そんなときは、相手が頑張っていることを認め、信じて待つことが大切だと思います。