【実体験】インターンシップの選考方法とその注意点をまとめました

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は、インターンシップの専攻方法についてまとめてみました。

誰しも興味のある会社のインターンシップに参加してみたいと思うはずですが、その選考方法が多岐にわたることを体験しました。

書類で受かったと思ったら、webテストを受ける必要があり、自分の住んでいる地域では受けられなかった…

webで自己PRを入力するのだと思っていたら、自撮り動画が必要だった…

など、いろいろと注意する点があります。

それではまとめていきます。

そもそも選考無し

多くの1dayインターンシップでは、複数日をもうけていたり、移動費などの補助がなかったりする関係から選考がない場合もあります。

1dayインターンシップ自体が、しっかりした会社説明会であることが多いため、会社の理解にはつながると思います。

ただ、会社の志望度と交通費や労力との兼ね合いにはなります。

交通費が出ないのに、遠方から航空機で…というような方は無理する必要もないかと思います。

ランダム(??)

これは実際にあったのですが、5dayインターンシップの選考を抽選で行ったというものです。

2カ所あり、1カ所は合格で、もう1つは不合格でした。

ただ、不合格の方は電話がかかってきて、新しく1dayインターンを作ったので、交通費も出すから来ないか?というものでした。

この電話から、提出書類を全く見ていないことはあり得ませんし、なにかしらの選考が行われているのでは?と思っています。

書類選考のみ(オープンESなど)

先ほどと大差はないのかも知れませんが、書類選考のみで合否を決めるものです。

オープンESなど使い回せるものの提出を求められる場合もありますが、企業ごとにアレンジできると良いと思います。

直接ではなくても、暗に選考先の企業と関係あるエピソードを混ぜることもできますし、求められるスキルが違う場合も手間を惜しまず書き換えるべきです。

書類選考(独自)

企業によっては独自のエントリーシートを用意していることもあります。

書類を送付する場合と、ネットで専用サイトを用意している場合があり、質問も企業ごとに大きく異なります。

私の受けた企業では、IT企業だったこともあり、ブログやQiita、GitHubなど公開できるものがあるなら書いてくれとのことだったので、ブログのアドレスをを載せました。(読んだのかはわかりませんが)

それ以外にも、プログラミング言語の使用経験など、選考に関わりそうな内容が多くあるので、向こう側も真剣に選んでいることがわかります。

テストセンターによる試験

インターンシップですが、

書類選考→テストセンター→面接

という本番さながらの選考を用意している企業もあり驚きました。

ちなみにテストセンターは、SPI3や玉手箱といった類いのもので、自身で全国各地にある会場に出向き試験を受けます。

その試験会場が問題で、私の住んでいる県では就活シーズンの3月から6月までしか会場が開いておらず、他県にいかなければ受験できない状況でした。

本番の予行練習もかねて受けてみたかったのですが、他の企業の締め切りもあり、受験はしませんでした。

ちなみに、SPIを受験させるのに、1人あたり3万円ほどの費用が掛かっていると聞いたので、向こう側も真剣なのは間違いありません。

面接

これまで7社ほどインターンシップを受験しましたが、面接が用意されていた企業は3社ありました。

実際には、途中で辞退、不合格などあり受けたのは1社でしたが、2日以上のインターンとなると面接を行う企業も出てくる印象です。

2日以上だと、宿泊や移動日などを負担する企業も多いので、その分企業に負担も掛かります。

企業に負担が多くなればなるほど、受け入れられる人数も少ないですし、向こう側も真剣に学生を選ぶことになります。

効率良くインターンシップに参加するためにおすすめなサイト

私が就職活動を通じて利用してきたサイトを二つ紹介します。

いずれも逆求人サイトで、自分が興味ある業界からのメッセージはもちろん、頭になかったような会社からアプローチも沢山あります。

志望業界の規模が少ない人は是非こういったサイトを利用して受ける企業を増やしていきましょう。

おすすめポイントや利用方法などは以下の記事でまとめているのでご覧下さい。

理系学生ならLabBaseがおすすめ!使い方や特徴などを解説

【22卒】地方大学理系院生21卒が使ってきた就活サイト

まとめ

インターンシップに参加する学生は意欲が高く優秀な学生が多い傾向にあるらしく、人気企業であれば参加に何ステップも選考があり突破するのは難しいかも知れません。

しかし、本番に向けてのよい練習にもなりますし、たとえ落ちても本選考で不利になることはないと思われます。

受かれば、それなりに優秀な部類に入っていると考えてよいと思いますし、力試しも含めてインターンに行く気があるのであれば積極的に受けていくべきです。