理系学生ならLabBaseがおすすめ!使い方や特徴などを解説

大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は、理系学生向け逆求人就活サイトのLabBase(ラボベース)の解説をしていきます。

私は21卒の理系院生ですが、LabBase経由で内定を得ることができました。

さとる

就職活動で様々なサイトを使ってきましたが、LabBaseが1番おすすめです!

私のこれまでの就職活動についてはこちらの記事が詳しいので、ご覧ください。

【22卒】地方大学理系院生21卒が使ってきた就活サイト

ブログは就活のアピールに使える!21卒が経験したブログで得したこと

LabBaseとは?

LabBaseは理系学生向けの逆求人就活サイトです。

Lab(研究室)とあるように、理系の修士課程以上をメインターゲットとした就活サービスです。

上場企業、大企業が多め

他の逆求人サイトと比べて上場企業や大企業の割合が高く、私が受け取ったスカウトも名前を知っているような企業が多かったです。

特に最近は、製造業やIT系の企業だけでなく、鉄道や保険、経済産業省といった様々な企業が求人を掲載しています。

これらの企業でも、企業内部のシステムやデータ解析など理系人材は多く必要とされています。

学生の視点からは、

「こんな企業も理系人材を求めているのか!」

「これまで考えてなかった業界だったけど、自分の専攻が活かせそう!」

など新しい気づきを多く与えてくれます。

企業数は、2020年4月時点で、218社となっています。

他のサービスと比較して少なさは否めませんが、企業の質やマッチングのしやすさで言うとNo.1だと思います。

企業数は少ないといいましたが、他のサービスが多すぎるのかもしれません。

一般的に就活サイトでは情報量が多すぎて処理しきれないので、逆に1社ごとに時間を掛けて見ることができるとも考えられます。

理系学生のスタンダードになりつつある

登録している学生数も伸びてきているようで、AI人材の2人に1人機電系人材の3人に1人が登録しています。

私は、これらに当てはまらない農学系ですが、問題なくスカウトは来ました!

全国6196カ所の研究室を網羅していることからも、理系学生であれば登録しておくべきサービスになりつつあります。

LabBaseがおすすめな理由

登録できる内容が”理系学生”に特化している

企業が閲覧できる学生のプロフィールも理系学生に特化したものとなっています。

ラボベースで記載できる内容は以下の通りです。

プロフィールに書ける内容
  • これからやってみたいこと(400文字)
  • 自己紹介文(400文字)
  • 就活状況
  • 居住地・学年、出身校
  • 研究概要(400文字)
  • 研究の意義(400文字)
  • 研究を選んだ理由(400文字)
  • 研究から学んだこと(400文字)
  • 研究室名
  • 研究キーワード(いくつでも)
  • 求めるスカウトの種類(説明会、個別面談、本選考など)
  • 志望企業規模、職種、勤務地、勤務先に求めること
  • 職歴(アルバイトなど)
  • 出場・所属学会
  • 論文、受賞歴
  • 参加プロジェクト
  • スキル(プログラミング、言語、その他(タグ付け方式))

ごらんのように、自分の研究について「これでもか」と言うほど記入できます。

多くの就活サービスでは研究内容の記入欄がわずかしか無いことも多いため、自分と全く関係のないスカウトが富んでくることも多いです。

ラボベースでは、自分の研究内容を分かって欲しい理系学生の願いを叶えてくれます

逆求人だけど、就活生からのアプローチが出来る

もう1つのおすすめポイントは、逆求人にもかかわらず、学生から企業へのアプローチができることです。

先ほどの画像にもあるように、企業一覧の部分に「☆興味あり」ボタンがあります。

こちらを押すことで、企業に対して「私はあなたの企業に興味があります!」という意思表示を出来ます。

私も興味ありを送った企業から、後にメッセージが届き、最終的に内定を頂くことができました!

他にも興味ありを送ったほとんどの企業から、説明会の案内やインターンシップの連絡が来たり、なんらかのリアクションがありました。

多くの逆求人サイトは掲載されている企業が分からなかったり、こちらからのアプローチは出来ませんので、他のサービスとの大きな違いだと思います。

LabBaseのスカウトは内定につながる

ラボベースのスカウトは、内定にしっかりと繋がります!

私自身が、ラボベース経由で内定をもらえたことが一番の証拠です。

企業側も、理系人材の獲得を目指して掲載をしていますし、自分の専門性や考え方などを理解してくれる企業には出会いやすいでしょう。

自分の志望を明確にプロフィールに示し、専門性を伝えることが重要だと思います。

面接対策やESの添削、企業説明会なども実施

また、ラボベースでは面接対策やESの添削も頻繁に行っています。

私が面談でお世話になった際には、ラボベース掲載企業ではありませんでしたが、親身に話しを聞いてくれ、技術面接での注意点など理系就活サービスならではの面談でした。

これまでだと会場に行くしかなかった、複数企業の会社説明会も、Zoomの利用で可能になっています。

昨年だと、年明けからオンラインイベントの案内が続々と来たので、もし登録が遅くなってしまった人でも十分挽回できると思います。

紹介コードでAmazonギフト券がもらえる!

LabBaseでは定期的に友達紹介キャンペーンを行っています。

以下の招待URLから会員登録をし、10日以内にプロフィールを60%埋めると登録した人も1500円のAmazonギフト券を受け取れます。

※得点が得られるのはM1の学生に限ります

まとめ

簡単にですが、LabBaseの使い方や特徴について解説しました。

22卒以降の理系学生にとって、LabBaseは必須級のサービスだと思うので、登録がまだの人はぜひ登録してみてください。

また、自身の就職活動についてまとめた記事もあるのでご覧下さい。

理系大学院生というカテゴリーの人は一読の価値があると思います。

【22卒】地方大学理系院生21卒が使ってきた就活サイト