大学生のお部屋探し、注意すべきポイント

大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今回は、大学の新入生向けにお部屋探しのポイントを紹介したいと思います。私は大学入学と同時に一人暮らしを初めました。

また、在学中に1度引っ越しをした経験もあるため、一人暮らしで重視すべきポイントはよくわかっているつもりです。

ぜひこの記事では、重視すべきポイント順に解説しています。

風呂トイレが別

まずはユニットバスの部屋は一切検討する必要がありません。

ユニットバスとは、ビジネスホテルで一般的な、風呂とトイレが同じ部屋にある状態です。

ユニットバス

ユニットバス

トイレも狭く、風呂も狭い、体はお風呂の部分で洗わないといけないなど、一人暮らしで4年間住んでいくためには非常に窮屈に感じます。

更に、友人が来たときなど、トイレを貸すだけなのに、お風呂まで見られることになります。

お風呂を使うと、トレイにも湿気がたまりますし、一人暮らしをするのであれば、最低限ユニットバスは避けてください。

1階はNG、2階から4階までがおすすめ

大学生であれば、アパートや単身マンションに住むと思います。

そのとき、部屋はできる限り1階と最上階以外の上層階にしましょう。

1階を避けるべき理由は

  1. 駐車場、駐輪場に近くうるさい
  2. ゴキブリなど、虫が侵入しやすい
  3. 洗濯物が丸見え

の3つです。

また、最上階は、夏場の部屋が尋常じゃなく暑いです。

スーツケースなど大きな荷物があるときは、つらい思いをしますが、毎日駐車場や駐輪場の音に悩まされるよりのと比べれば遙かにましです。

マンションの前の交通量が多ければ、更に騒音に悩むことになりますので、「風呂トイレ別」の次にチェックするべきポイントです。

洗濯機置き場

次は洗濯機の置き場です。

実家暮らしだとイメージしにくいですが、洗濯機は外(ベランダ)に備え付けるパターンと室内に取り付けるパターンがあります。

実家暮らしだとこちらが一般的かも知れません。

室内に設置する洗濯機

室内に設置する洗濯機

外に設置する場合には以下のことが問題となります。

  1. 洗濯機が汚れる
  2. 洗濯のたびに外に出る必要がある
  3. 引っ越すときに、洗濯機を持って行きにくい(汚れるので)

1人暮らしのベランダは、実家暮らしとはことなり、非常に狭く、洗濯物を干すので精一杯であることの方が多いです。

洗濯機を外に設置してしまうと、雨や風にさらされ、ホコリもついてしまいます。

1年間も外におけば、もう室内に戻せないレベルに汚れてしまいます。

大学からの距離

次は、大学の立地についてです。

大学からの立地は、近いと学生のたまり場になるという方や、繁華街に近い方がいいという方もいて、意見の分かれるところだと思います。

私としては、「大学=勉強をするところ」と考えているため、可能な限り大学から近い場所をおすすめします。

正直、たまり場になって嫌がる人の家がたまり場になることはないので心配ご無用です。

私の中での近い場所の定義は、家から徒歩15分以内です。雨の日でも歩いて大学に行けるエリアです!

私の場合は大学院に在籍しているため、研究室に毎日通うことを考えて家を選びました。

繁華街に用事があったとしても、多くて週1回程度かと思います。それに対して研究室は毎日なので、もうわかると思います。

スーパーの近く

研究室の次に通う回数が多いのは、スーパーかと思います。

長い一人暮らしの中で、毎日のように吉野屋に通うわけにはいきませんから、少なからず自炊をすることにはなります。

日々の食料を調達するために、スーパーまで何十分も掛かるようでは、自炊もままなりません。

1人暮らしの場合は、体調が悪くても1人でどうにかしないといけませんので、歩いてどうにかできる場所にスーパーがある場所に住んでください。

また、4年間の間に自炊スキルを身につければ、今後の人生で得をすること間違いナシです。

私は、食堂の空いてない土日は、弁当を作って節約をしています。

オートロック

オートロックは、主に女性向けかと思います。

正直男子の家に侵入してくる人はいませんし、私の友人でも常に鍵が開けっぱなしの人もいるくらいです。

あれば安心だけど、家賃が高い場合も多いため費用対効果はイマイチかもしれません。

大学生協などを通して物件を探す人は、オートロックの物件を非常に薦められるため必要なのかよく考えてから決めて下さい。

ロフトは不要

ロフト

ロフト

一人暮らしのロマンであるロフトですが、絶対に不要です。

収納スペースも増えて良さそうに見えますが、いちいちはしごを使うのも億劫になりますし、重たいモノは上に運べません。

寝室にしようにも、夏は熱がこもって暑くとても生活できる環境ではありませんし、寝起きにあのはしごを下りるのも安全とは言えませんので、ロフト付き物件は地雷としてやめておくのが無難です。

まとめ

最後に大学生のお部屋選びで最も意識してほしいことをまとめます。

  1. 風呂トイレ別
  2. 1階はNG
  3. 洗濯機が室内

この3つを必ず抑えて、それプラス大学からの距離やバイト先などを考えて公開の無いお部屋選びをしてください。