【実体験】大学1年生は先輩とコミュニケーションを取ろう

大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

この記事はこれから大学に入学する人、いま大学の1年生の人に向けて書いています。

大学というコミュニティで上手く生き延びていくために私の実体験を反面教師にしてほしいと思っています。

結論を言うと、大学生はとにかくコミュニケーションです。

部活やサークルに入ろうと思っている方は、先輩とのコミュニケーションを大切にしてもらいたいです。

私は生意気な1年生でした

部活

私はとある部活に入っていました。

アウトドア系でしたが、「サークル」ではなく、「部活」です。

結構お金の必要な部活で、毎月の部品に加え、合宿費、装備費が必要で合宿には1回で3万円程、装備一式揃えるのに6.7万円かかりました。

さらに今後続けていく上で資格が必要で、取得のための練習も必要でした。

これだけで、大学生にはお世辞にもおすすめできる部活ではないことがわかりますね。

合宿を休む、集まりにも出ない

当然のように「合宿に来いよ」となるのですが、私は他にも大学の課外授業などにも手を出していて、そちらと日程が被ることが多くありました。

どちらも任意ですから自分にとって必要なことを選ぶ必要があります。

部活は任意と言いながら必ず来いといったものでした。しかし、私は課外授業を取りました

海外留学につながるものでしたし、自分にとって必要なのは授業の方だと思っていました。

先輩に悪びれる様子もなく、「授業なんで」と堂々と。

さらに部活の集まりもあまり好きではなかったのでほとんど顔を出していませんでした。

こんなことをやっていては先輩とも同級生とも仲良くなれるわけありませんよね。

先輩に怒られる

それを2回ほどやった結果、資格取得も遅れてしまい、ついには部長から直接電話が掛かってきてしまいました。

その時はまだ「自分が困るだけだから関係ないだろ」と思っていました。

部活を最優先にするなんてありえない、大学生は勉強するものだ。と本気で思っていましたからね。

実はその資格取得には社会人の方が関わっていて、その人との予定も部長たちが組んでいました。

欠席者が出れば社会人の人に電話して謝る。

またお願いして予定を組んでもらう。

このようなことを何度もさせていたのです。

先輩になってからわかること

当然ですが、先輩がどういう思いでいたのかは、先輩になってからわかります。

今、1年生に私のような人がいれば、誰よりも先陣を切って電話をかけると思います。

みんな、自分の予定を調整してギリギリのところで合宿などイベントに参加しています。

たかが1年生の都合でどうこうできるものではありません。

部活のスケジュールも、部活が何年も続く過程で作られていて、ある程度、洗練されています。

これは研究室でも社会に出ても同じです。

何かの決まりにはちゃんと決まった理由があります。

当時の自分には全くこういうことは分かりませんでした。

大学における1年の差は大きい

人によることは承知していますが、大学での1年間はとてつもなく大きいです。

人生で初めて一人暮らしをする1年生と、就職活動を控えた4年生では、成熟度が全く違います。

何も考えなくても自動的に進んでいく高校時代の部活と比較すれば、みんなで考えながら運営していく大学の部活は全く別物です。

1年も中にいれば、その空気や運営方法までなんとなく掴めてくるものです。

私はその先輩方への敬意が全くありませんでした。

ただのよくいるウェイ系大学生だと思ってましたから。

1年生は下っ端

結局、1年生は下っ端だということです

基本的には先輩からの指示に従う(思考停止ではダメですが)

従いながら、疑問に思ったことは聞く、とにかく先輩も同級生もコミュニケーションを取ることが大切です。

先輩と話ができればこちらの話を聞いてくれる可能性も高まりますし、向こう側の考えを引き出すこともできます。

大学生1年生は上の学年や社会人の人からすると何もわかってない子どもにしか見えません。

しっかりと敬意を持って、はじめは下から入ることが必要です。

決して私のように、入部していきなりわがままを通そうとしてはいけません。

(部活は最後まで続けましたよ)