大学生は1年生の過ごし方で決まる

大学・大学院

こんにちは

悟です。(@rxf7oqjSU4v473O

今日はこれから大学1年生になる人、あるいは1年生の人に向けてお話しします。

タイトル通りですが、大学1年生の時の過ごし方はしっかり考えておいて欲しいです。

私は現在大学4年生なのですが、1年生の時のイメージからみんな変わってないんですね。

4年間もあって、当初と劇的に変わったという人はほとんどいません。

この話が少しでも皆さんの大学生活の助けになれば幸いです。

1年生で単位が取れない人はこれからも取れない

高校生の方もご存知かもしれませんが、大学では授業の出席日数が少なすぎたり、テストの点が悪いと単位が貰えません。

これを単位を落とす、略して「落単」と言います。

この落単した科目が、必修(卒業に必要な単位)だと来年、1つ下の学年の人と一緒に授業を受けるという恥ずかしいことになります。

落単という言葉はよく耳にするかもしれませんが、

まじめにやれば落単することはありません

学年の半数以上が落単するような講義を行っていたら、学生が卒業してくれませんから大学にとっても困ります。

なのでどれだけ難しい講義でも半分以上は取っていると考えていいでしょう。

1年生は誘惑が多い

飲み会、サークル、バイト1年生はやりたいことが沢山あります。

友達と遊んでオールして1限の講義に来ないとか、そういうことを癖にしてしまえば大変なことになります。

学年が上がるとコミニティが狭くなる

まぁ1年生の頃はいいじゃないか

と思う人もいると思いますが、ダメです。

なぜなら、学年が変わっても単位を落としたり講義をないがしろにする友達と一緒に居ることになりがちだからです。

大学は入学から1年間はみんなで一緒に受ける講義が大半です。

数学や、英語といった基本的な科目が並びます。

2年生になると学科やコースと言った1段階狭いコミュニティになります。

更にそこから4年生になると研究室に配属されます。

このように徐々に自分と生活を共にする人は少なくなっていきます

単純に、学科やコースの人と一緒に過ごすというより、1年生のころ仲よかった人と、学年が上がっても一緒にいる。という感じです。

一方で新しく出会う人は劇的に少なくなります。

コースから、研究室に変わったとしても見たことある人しか居ませんからね。

このように1年生の時の友達が大学生活を通じた友達になることが非常に多いです。

4年間で差はどんどん開く

大学というものは自由です。

単位を落としても、朝寝坊しても誰も文句を言ってくる人はいません。

そのため、わずか4年間ですが、卒業までに大きな差がついてしまいます

大抵の人は就職活動の際に気が付きますが、それでは遅すぎます。

それでは、どのように過ごせば4年間で差をつける側に回れるのか

説明します。

常に目標を持っておく

色々なことが考えられると思いますが、シンプルに1つだけ、「目標を持っておく」ことを心掛けておけば大丈夫です。

目標があれば、そこから日々すべきことが見えてきますし、成長することができます。

具体的な目標の例はこちらです。

資格

大学生であれば、TOECIは必須級ですから、少なくとも600点、上位大学ならさらに上を目標に勉強していけばいいと思います。

他にも、FPや中小企業診断士など、分野を問わず日々の生活から活かせる資格があるので、他に具体的な目標が見つからない人にはおすすめです。

スキル

プログラミングを身に付けたり、イラストをかけるようになれば、バイトをせずして収入を得ることが可能になります。

私も含め、大半の人は時間を売って収入を得るため、ほかの学生と一線を課すことができます。

ただ、こちらは具体的な目標を見つけることが難しいため、資格やこれから各ブログと組み合わせてやるといいと思います。

ブログ

ブログ界隈というものは、良くも悪くも独立志向成長志向が高いため、様々な刺激を受けることができます

ブログというものは、現在私が利用しているWordpressを使ったり、HTML、CSSの知識もあれば便利なので、プログラミングと非常にシナジーがあります。

さらに記事を書くために、情報収集を行うため、勉強を続けるという意味でも効果ありです。

私のように文字に起こして、公開することで、間接的にプレッシャーを与えられるので緊張感も出てきます。

私は、自分にプレッシャーをかける目的と、文章を書けるようになりたいという思いからブログを書いています。

前のブログも含め、通算で130記事ほど書いてきたので、少し読みやすい文章が書けるようになってきたと思います。

まとめ

大学生活は1年生の時の生活がすべてと言っても過言ではありません。

そのためには、常に目標をもって、成長し続けることが大切です。

今、この瞬間が楽しいことも大切ですが、大学卒業後も人生は続きますし、そっちの方が果てしなく長い人生です。

少しづつ将来の自分のために時間を使い、悔いのない大学生活を送ってください。